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学園祖中村ハル先生は「人間は頭の良し悪しや学力の優劣よりも何よりも人物が出来ていることが基本である」を信条とし、日本人としての豊かな感性を持ち、さらに知性と人間性のバランスのとれた女性を育成したいと、1960年(昭和35年)に中村学園女子高等学校を創立されました。
ハル先生の精神は、中村で過ごす生徒や学校教育に今も引き継がれています。
ハル先生の生涯が記された「ハル先生 学園祖中村ハル物語」。
高校入学当初からハル先生の教えを全員がしっかりと学んでいきます。 -
学園祖 中村ハル先生
建学の精神
一、人間教育を根幹とし、日本に生きるものとしての自覚の下、「至誠・感恩・結実」を体現した知徳円満な人格の育成を目指す。
一、時代に即した教育を実践し、進取の精神に富む社会有為な人材を育成する。
教育方針
一、自ら課題を発見し解決しようとする意欲・態度・能力を身につけた生徒を育成する。
一、思考力・判断力・表現力を身につけた向学心旺盛な生徒を育成する。
一、多様化する社会で利他の精神を発揮できる生徒を育成する。
一、様々なことに積極的に挑戦する機会を与え、自己肯定感と自信に満ちた生徒を育成する。
校訓
何事にも真心を尽くして行動しましょう。
天地自然の恵み、国の恩、父母・兄弟・姉妹の恩、隣人・友人の恩など、自分を生かしてくれるすべてのものに感謝し、その恩に報いるようにしましょう。
夢や希望の実現に向けて努力し、確かなものとして実を結ばせ、社会に役立てましょう。
校歌(学園歌)
校章のモチーフ「水仙」は、けがれを知らない純潔さの象徴です。
花弁の白は清節、雄芯の黄は感恩、葉の緑は労作を意味し、本校の校訓を表しています。最初に咲いた花が、最後に咲く花を見届けてから散っていく水仙の花。
そんな思いやりの心を大切にしてほしいという願いも込められた校章です。

校章のモチーフ「水仙」は、けがれを知らない純潔さの象徴です。
花弁の白は清節、雄芯の黄は感恩、葉の緑は労作を意味し、本校の校訓を表しています。最初に咲いた花が、最後に咲く花を見届けてから散っていく水仙の花。
そんな思いやりの心を大切にしてほしいという願いも込められた校章です。



