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スーパーグローバルハイスクール

「2019年度SGH報告会」を実施しました

令和2年2月10日(月)、「食の安全性」をテーマに「令和元年度SGH報告会」を開催いたしました。

 

SGH報告会は、生徒たちの日頃の課題研究の成果発表の場と位置づけて行っています。
また、今夏の8月21日(金)に開催予定の「『食』のサミット2020」に向けて、全校生徒がサミットのテーマ「世界における『食の安全性』に関する諸問題とその解決策」に基づいた課題に取り組むことで、食に関しての知識と理解を深め、より良い世界や今後の未来を考えていく機会としています。

 

【 オープニング / 開会の言葉 / 学校長挨拶 】 

 

   

 


【 第1部:生徒発表 】


SGコース(高校2年1組)の生徒たちによるマレーシア・シンガポールの海外フィールドワーク、SGH全国高校生フォーラム、商品開発の活動報告やSGクラブ(高校1年生)の生徒たちによるアジア太平洋こども会議・イン福岡主催の北京プログラム参加報告を行いました。

 

 

 

 


 

【 第2部:「アジア諸国の食の安全性について」 

次年度SGコースとアジア架け橋プロジェクト留学生による「アジア諸国の食の安全性について」をテーマにしたプレゼンテーションを行いました。

 

 

 


 

【 第3部:ポスターセッション 】

中学生8名、高校各クラス代表生徒4名による「食と安全性」をテーマとしたポスターセッションが行われ、発表者が見出した問題点や改善すべき事柄、その解決策について、様々な発表が繰り広げられました。

 

 

 

 

  

  

生徒たちは、これからも世界における「食の安全性」における現状や原因とその対策について「自分たちができること」を一生懸命に考え、より深化した発表ができるよう引き続きしっかりと取り組んでいくと思います。ご期待ください。

 

❝「食」のサミット❞ についての詳細は、こちらよりご覧ください。

 

 

SGHだよりNo.8を発行しました

本校は、平成27年度に文科省からSGHに認定されています。テーマは『地球規模の課題「食」を通じたグローバル・リーダーの育成』です。

 

今年度の取り組みを紹介しています。是非ご覧ください。

SG講演を行いました

 

令和2年1月15日(水)、SG講演を行いました。講師に渡邉大輔さん(「渡辺大輔有限公司」「Cipangodb」代表/香港福岡県人会会長)をお招きし、「海外にまったく興味がなかった僕が、香港に住んでいる理由」というテーマでお話ししていただきました。

 

渡邉さんは福岡県庁の水産職員として漁業支援に取り組んでいたそうですが、様々な縁があり、香港で起業することを決意して現在の活動を行っているそうです。主に、福岡の漁業・農業を発展させるため、香港から福岡を世界への発信する活動を行っておられます。

 

どんな人でも自分の取り組み次第で100万人に1人の存在になることができ、このような希少人種になれば人間は意外と自由である。大事なことは「周りの情報に流されず、何事も自分の目で見て、情報を手に入れる」「熱・柔・続(熱をもってしなやかに続ける)」であるということでした。

 

60分の講演でしたが渡邉さんの熱意あふれるお話に、生徒たちは熱心に聞き入っていました。講演ではたくさんの心に刺さるキーワードを受け取ることができたので、生徒のみなさんのこれからの成長に期待しています。大変有意義な時間でした。

上海文来高校生が来校しました

 

令和2年1月14日(火)、上海にある信男教育学園文来高校より生徒18名、引率の先生1名が日本への修学旅行の一環として本校を訪れました。

 

歓迎の催しとして、箏曲部が演奏を披露しました。その後、SGコース2年生全員で校内を案内し、その後英語の授業を一緒に受けました。文来高校で日本語を学んでいる生徒のみなさんは日本の文化にも興味関心が高く、来年は日本に留学したいという気持ちを持っていました。その後の交流会も和やかに行われ、お互いに楽しいひとときを過ごすことができました。

 

短時間の訪問でしたが、両校の交流がより深まる貴重な機会となりました。

 

 

 

 

2019年度全国高校生フォーラムに参加しました


 

令和元年12月22日(日)に東京で行われた文部科学省主催の全国高校生フォーラムに、SGコース2年の3名と留学生2名が参加しました。全国のSGH校やWWL拠点校などの生徒がそれぞれの探究課題についてポスターセッションやテーマ別のディスカッションを行いました。全国から100校以上の学校と、アジア高校生架け橋プロジェクトの留学生が集まりました。

  

午前は、様々な分野に分かれて討論する生徒交流会でした。水や環境の観点から他校の生徒やAFSの留学生たちと活発に問題点や解決策について議論しました。その中で、グループ代表としてSGコース2年市山まみさんが英語でプレゼンテーションを行いました。

 

午後は、ポスターセッションを行いました。本校のポスターテーマは「We want to drink tap water while traveling abroad!!(渡航先で水道水を飲みたい‼)」でした。 このテーマは、マレーシアのフィールドワークで感じた「水道水を飲むことができない」という体験をもとに、日本とマレーシアの水道システムの違いを調査し、現地の人の水への概念を変えたいという願いを込めて設定しました。もし水道水を普通に飲むことが出来たらどれだけのメリットがあるかということを中心に発表し、質疑応答を行いました。それぞれ4分間の持ち時間がありましたが、すべて英語で行いました。


 全国の、そして世界の様々な生徒たちの考えを聞き、1日中英語に触れ、とても充実した有意義な1日となりました。

 

   

 

 

新SGコース生が活動開始

令和元年12月20日(金)の終業式の日に、来年度からSGコースに所属する生徒が決定し、初めてのオリエンテーションが行われました。

 

まず始めに、SGH事業で最後のSGコース生として「自覚と誇りを持って行動し、英語だけではなく幅広い知識を身につけるように」など、これから夢や目標に向かって切磋琢磨していく生徒たちへ担当の先生から挨拶がありました。その後、アジア架け橋プロジェクトの留学生と一緒に自己紹介やゲームをして緊張がほぐれ打ち解けてから、2月10日に行われるSGH報告会へ向けての準備に取りかかりました。そこでは留学生の国の「食の安全性」について探究活動と発表を行う予定です。

 

顔合わせの初日から、勢いよく走り始めた新SGコースの生徒たち。今後の成長が楽しみです。

  

On 20th of December, we had rte first orientation for the 5th SG-class. The course itself will start from next April, however students will have some activities together to prepare for their new class.

At the beginning of the orientation, some faculties in charge of SG-class gave a little advice for students, then we had some ice breaking activities and started their very first project to research about issues on Food Sanitation and Safety about countries where the exchange students come from. Students will present about their study at our progress report event on the 10th of February.

 

All of the students were very proactive from the beginning, and we are looking forward to seeing a lot of adventures with their smiles!

 

 

 

 

SG講演「日本のこころを学ぶ」を行いました

 

令和元年12月16日(月)、SG講演を行いました。講師に白駒妃登美氏(株式会社ことほぎ代表取締役)をお招きし、「日本のこころを学ぶ~真の国際人となるために~」というテーマで講演していただきました。

 

真の国際人になるには、まずは自国の歴史や文化の理解を深めることが大切で、そうすることによって国際社会の中でお互いを尊重できるようになり、国境を越えて素晴らしい人間関係を築いていけるということでした。

 

また、日本文化の特徴の1つである「和」の心についてお話しされました。日本の「武士道」や「国字」からわかるように、日本人は日本古来のものと海外から入ってきたものを融合させ、調和させるという道を選んできました。2つの異なるものを融合させるという、日本人の高度な精神性は、食の分野にも生かされており、その特異性は、「和える」という手法に象徴されるのではないかと考えているということでした。

 

本校は日本の心を学ぶ教育を大切にしています。本校の教育をしっかり身につけることで、真の国際人に近づけるのではないかと思います。生徒たちにとっても、有意義な時間となりました。

「12月21日教員向け公開講座」の開催について

本校中学校では、平成29年度の入学生よりCambridge English(ケンブリッジイングリッシュ)を導入しております。英語の4技能をバランス良く育成するための教育プログラムですが、この度、講師にCambridge English有資格者(CELTA)のCharles Anthony Napier氏をお招きし、下記の日程で英語指導者を対象にSpeaking教授に関する講座を開講することとなりました。今後の指導の参考にしていただければ幸甚です。

 

参加をご希望の方は、本校HP問い合わせ(https://nakamura-njh.ed.jp/contact/)より【その他】をご選択の後、ご氏名・ご所属を明記の上「12月21日教員向け公開講座参加希望」とお申し込みください。

 

尚、当日は駐車場の利用ができません。ご参加の際は、公共交通機関のご利用をお願い致します。

 

 

  日  時:令和元年12月21日(土) 9:00 ~ 17:00  ※昼食休憩を含む

  内  容:Cambridge Englishの教授法に基づくSpeaking Skillの指導法

  講  師:Charles Anthony Napier氏 (イギリス出身)

       Cambridge English 有資格トレーナー (CELTA)

 

  参 加 費 :無料 (交通費・昼食などは、各自ご負担の上ご準備ください)

  申込〆切:令和元年12月14日(土) 

  定  員:15名程度    ※定員に達した場合、〆切前に打ち切る可能性がございます

  参加資格:学校教育機関で英語の指導者として在籍していること

 

 

以上

 

 

  

 

 

京都学園中学高等学校と本校が学校間連携を締結

この度、本校は京都学園中学高等学校と学校間連携のための了解覚書(MOU)を締結しました。

 

京都学園高等学校は、本校と同じく「食」に関する課題研究を通じてグローバル人材の育成を実践しているSGH指定校です。今後、研究発表などのイベントの参加や生徒・教職員の交流を通じた教育活動を活発に行い、両校の更なる発展をめざして参ります。

 

        

           ※写真は、京都学園中学高等学校の佐々井宏平校長(左)と本校 奥井校長。

            締結時に京都学園中学高等学校にて撮影。

ウズベキスタン ウェストミンスターアカデミックライシアム高校を学校連携のため訪問しました

10月29日(火)、ウズベキスタンの首都タシケントにあるウェストミンスターアカデミックライシアム高校と学校間連携のための了解覚書(MOU)を締結しました。この高校は、ロンドンにあるウェストミンスター大学とも提携しており、ウズベキスタンでも最難関の公立共学校です。本校が主催する「食のサミット」には初年度から参加しています。今後は学校行事や研修等を通じて、双方の教育活動の発展を図ります。

訪問中は心温まるおもてなしを受け、また日本や本校について現地の生徒からたくさんの質問があり、今後の交流の深まりへの期待を強く感じました。

 

On 29th of October, we signed an MoU with Academic Lyceum of Westminster International University in Tashkent (WIUTAL). WIUTAL is an vocational education institution in the Republic of Uzbekistan which conducts its activities in close cooperation with Westminster International University in Tashkent. They have been participating in our event, "Food Summit" since 2017. Through our MOU we are looking forward to strengthening our collaborations through various study programs, events and many others. Through this we hope that we can create a better education for both of our students.

 

We are so impressed with their hospitality during our visit, and many questions from students in WIUTAL made us ensure our relationship will for sure last long.

 

 

 

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