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スーパーグローバルハイスクール

「食」のサミット

GI&SGクラスが「福岡Blue Earth塾」に参加しました Participation for「Fukuoka Blue Earth Project」


 

令和2年9月19日(土)、 1年GIクラスと2年SGクラスがオンラインで「福岡Blue Earth塾」に参加しました。

 

このイベントは、女子大生のメンバーからなるNPO法人Blue Earth Projectが主催するもので、高校生に環境問題を身近なものとして捉え、その解決策を考えて活動を起こすためのきっかけづくりとして実施されています。

まずスタッフの方々の挨拶やプロジェクトの紹介から始まり、地球環境悪化の現状についてレクチャーを受けました。

その後は、グループに分かれ、スタッフの指示のもとで環境保護を目的としたアクションプランづくりに取り組み、クラスごとに発表しました。 あっという間の3時間でしたが、個性的でユニークなプランを創り出すことができました。

ここでの学びをぜひ今後の活動に生かしてほしいと思います。

 

GI class(the 1st year) and SG class(the 2nd year) took part in an online event called,Fukuoka Blue Earth Projectwhich is run by the NPO Blue Earth Project Members consisting of female university students. The purpose of the project was to give high school students an opportunity to think about environmental issue surrounding their daily life and to take an action to solve it.


In the event, the female university students lectured about the current situation of how the earth’s environment is getting worst. Afterwards, the students had a group work to make an action plan to solve environmental protection and they then presented their ideas with each other.


It was a very short time but the students were able to create very unique plans. We hope that the students take what they learned through this activity and take actions to help the environment. 

 

 

 

 

 

GI探究「英語プレゼンテーションに初挑戦!」 GI research: “The First Challenge for English Presentation!”

 

日本語でのプレゼンテーションは既に8月25日に実施しましたが、今回の授業ではクラス全員が英語プレゼンテーションに初めて挑戦しました。今回のために英語に作り替えて作成したスライドには、それぞれのグループの工夫がしっかりと表れていました。


発表内容について意見交換に協力してくれた昨年度のアジア架け橋の留学生をオンラインで招待し、リアルタイムでプレゼンテーションを観てもらいました。生徒たちは、それぞれの国で抱えている問題について、自分たちにできることは何かを一生懸命考えました。


日本語では自信を持って発表できていたことも、英語では表現が難しかったり、伝えにくかったりすることを痛感していました。次の発表の場となる立命館アジア太平洋大学の留学生とともに活動するグローバルキャンパスまでは、まだ時間があります。今後の更なる成長に期待します。

 

GI students made the English presentation about Asia for the first time, even though they’ve already done the same presentation in Japanese on August.

Last year’s AFS students, who have cooperated with GI students to give some ideas and opinions about Asian countries in summer, also watched the presentation via Zoom. Unlike Japanese presentation, students felt difficulty of giving presentation in English as the expression was hard, but they tried their best.

Next stage is “Global Campus” coming this Autumn. We hope for their continued growth.

 

 

 

 

GI探究「英語プレゼンテーションを学ぶ」


 

GI探究ではアジアの国々における諸問題について探究活動を進めています。

9月に入り、来月行われるグローバルキャンパス(GC)に向けての準備に入りました。

GCでは提携校でもある立命館アジア太平洋大学(APU)の留学生と一緒に活動します。留学生のほとんどがアジア圏の出身者です。それぞれの国々における諸問題について、生徒たちは自分たちに何ができるのかを考え、実現可能な形としてのプラン作りを進めています。


今回の授業では、英語でのプレゼンテーションについて学びました。論文を書くにあたって、日本語と英語では論の進め方が全く異なります。国語や英語の教科書で論文を少し読んだことはあっても、論の進め方が違うなど比較して読むことは滅多にないことから、あまりの違いに驚く生徒も見られました。また、日本語では「よろしくお願いします」という言葉を使いますが、英語に直そうとすると非常に難しいことがわかりました。グループ活動では、みんな生き生きとした表情でスライドの内容や発表原稿を作成していていました。GCが有意義なものになるよう、しっかりと準備を進めていってほしいものです。

 

 

 

WWLコンソーシアム構築支援事業の第1回運営指導委員会を開催しました

 

 

令和2年8月25日(火)、本校の大会議室にて、WWL認定後初となる運営指導委員会を開催しました。


委員長の岩本仁様(学校法人福岡成蹊学園理事長)をはじめ8名の委員の方々全員が集まられ、今年度のWWL事業の説明と質疑に臨まれました。また会の中では、今年度から開設した1年GIクラスの探究授業を参観されました。

アジアの国々の諸問題と解決策について、生き生きと発表した生徒たちへ、貴重な感想と助言をくださいました。

次回は3月17日に開催する予定です。

 

On August 25,2020, the first convention of WWL board of advisory was held.

The chairperson, Mr. Hitoshi Iwamoto who is the chief director of Educational Foundation Fukuoka Seikei Gakuen and other 7 committee members gathered at the main conference room in school. At the convention, the explanation and Q&A regarding WWL was mentioned. Also, committee members observed GI class and gave GI students valuable advices and comments for students’ brilliant future.

The next conference are going to be held on March, 17.

 

 

3年SGクラスがトマトアイスを共同開発しました

高校3年SGクラスでは令和元年度からSDGsに関連した活動や研究を行っていますが、その集大成としてトマトアイスの共同開発を行っています。

この開発には久留米市の老舗アイスメーカー合資会社古蓮、うきは市のトマト農家の株式会社ダダダカンパニーが協力してくださっています。


生徒たちはSDGsの「12つくる責任 つかう責任」の観点からフードロスに着目して開発を始めました。コロナ禍の中でうまく開発が進まずに苦戦したこともありましたが、ようやく9月より販売することになりました。「この商品を通して、フードロスについてたくさんの人に関心を持っていただきたい」という生徒たちの熱意が込められた商品です。

 

このことについては8月18日(水)の始業式で全校生徒に発表されました。その際に使われた動画も是非ご覧ください。

これから販売場所などの詳細情報を順次リリースしていきますのでご期待ください。

   

2年SGクラス「探究科」で「食と環境」について発表を行いました

 

令和2年7月31日(金)、2年SGクラス「探究科」で「食と環境」について発表を行いました。

  

2年の「探究科」では、食を4つのカテゴリーに分けて探究的な学習を行っています。今回は、食と社会文化、食と栄養、食と経済に続く、4つ目のカテゴリー「食と環境」についての発表を行いました。


これまで食と環境に関するテーマをグループごとに決め、その内容項目をさらに生徒一人ずつが分担して調べ、テーマと内容の関連性や問題点の解決策を話し合ってきました。そして、それらをまとめたポスターを作成し、ポスターセッションの形式で発表を行いました。時間があまり取れない中で作成したポスターはどれも簡潔に良くまとめられており、発表者もしっかりと説明し、質疑応答も活発に行われていました。


これからさらに深く学び、探究を継続して、スキルアップを図ってほしいものです。

 

 

GI探究で「アジアについて知る」を実施しました 「Learning all about Asia」

 

 

GI探究では新しいタームに入りました。このタームでは「アジア」をクローズアップして探究を進めていきます。


本校では、毎年1年生の秋にグローバルキャンパスを行っています。この行事は、異文化理解力や多様性受容力とともに、リーダーシップ力の育成を主な目的とするもので、立命館アジア太平洋大学(APU)の留学生とともに英語で活動を行います。APUの留学生は、ほとんどがアジア圏からの留学生ということもあり、グローバルキャンパスでの本格的な交流・活動の前に、「アジア」に関する知識を深めることをこのタームでの目的としています。


令和2年7月27日、昨年度に本校で受け入れていたアジア架け橋プロジェクトの留学生とオンライン会議を行いました。
インドネシア、ブルネイ、スリランカ、ラオスなど様々な国と同時に繋がる体験はなかなかできるものではないため、生徒たちは少し緊張していたようです。しかし、事前準備を十分に行い臨んだことで、お互いの国の良いところや課題などについてしっかりと意見を交わすことができました。


短い時間でしたが、楽しく交流することができました。

 

 

GI class started to focus on learning about 「Asian countries」 in there GI research class.

 

Every Autumn, we hold an event called “Global Campus” for our first-grade high school students. At this event, students spend time with APU (Ritsumeikan Asia Pacific University) students for a few days doing many different activities in English. Most of the APU students are originally from Asia, so students need to learn about Asian countries prior to the event. Therefore, the purpose of this reason was to deepen the students’ knowledge about Asia. 

 

 This week, GI students had an online meeting with the AFS exchange students from Indonesia, Brunei, Sri Lanka, India, Malaysia and Laos, who studied at our school last

Year. Our students seemed to be nervous at first, but they gradually enjoyed communicating with the AFS students by asking some questions that they prepared in advance. Even though it was a short time, they had a very meaningful time communicating with students from different countries. 

 

 

 

 

 

2年SGクラス「探究科」で福津市の方々にお話しいただきました


令和2年7月22日(水)、「探究科」で扱っている「食と経済」の学習の一環として、本日は福津市役所の渡辺様と、現地法人「福津いいざい」の森様から、福津市の紹介と抱えている課題などをオンラインでお話しいただきました。

 

福津市に関してあまり詳しくなかった生徒たちでしたが、活発に質問するなどで、かなり興味・関心をもったようで、福津市をPRするためのアイデアを早速調べたり話し合ったりしていました。

たくさんのアイデアを出して、今後より魅力ある街づくりに協力していきましょう。

 

 

立命館アジア太平洋大学との連携協定を締結しました


 

令和2年7月15日、立命館アジア太平洋大学との連携協定を締結しました。


相互の人的交流および知的資源の活用を図り、双方の教育の充実・発展に資することを目的としています。

具体的には、各種説明会、キャンパス体験企画、グローバルキャンパスへの外国人留学生派遣、WWLへのさらなる取組み、推薦入試の充実化などが図られます。

 

本校としても、今後ますますのグローバル化推進、生徒の進路実現に取り組んでいきます。

2年SGコース 特別講演を行いました

 

令和2年7月15日(水)の5・6限の探究科の時間を使い、高校2年1組SGコースの生徒対象に特別講義が行われました。

講演者はNPO法人「いるか」理事長の田口吾郎さんとエリアマネージャーの永里奈々さんです。お二人は、子どもを取り巻く、様々な社会的な問題を解決するために、こども食堂「タベルバ」無料学習塾「マナビバ」を運営されています。活動を始めるにあたってのご苦労や、現在広がりはじめている各方面からの支援について、一時間ほど講演がありました。感動的なお話に胸を熱くする生徒も多く、その後行われた質疑応答では、途切れることなく質問が相次ぎました。田口さん、永里さんも、生徒の熱意に心打たれたようで、お帰りの際には温かいお言葉をかけて頂きました。 二時間という短い時間でしたが、生徒達の知見を広める良い機会となりました。

 

 

 

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