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スーパーグローバルハイスクール

「食」のサミット

留学生の異文化体験/Cultural Experience for Foreign Students

 立春を迎えた2月初旬、中学生とアジア高校生架け橋プロジェクトの留学生は一緒に、節分の豆まきと雛飾りを行いました。活動の際は、中学生が留学生に英語で説明を行い、中学生にとっても改めて日本の文化を見つめ直す機会となりました。2月17日には、3学期に入り製作を始めた浴衣も無事に完成し、着付けを習い、お雛様の前でご満悦の様子です。

 

 

 初めて直接触れる日本文化の数々に、「きれい!」「うれしい!」と喜びながら、体験的に異文化への理解を深めています。3月の帰国まで残り約1ヶ月となりました。交流を通じてお互いの国のこと、文化のことを少しでも多く感じ、学んでほしいと思います。

 

 At the beginning of February, Junior high school students and foreign students sponsored by ASIA KAKEHASHI PROJECT experienced mamemaki at setsubun (The last day of winter) and decorated hina ningyo (Hina doll). Junior high school students explained what is these culture to foreign students in English that was also a good opportunity for Junior Highschool students to rethink about Japanese culture. On February 17, yukata (casual kimono for summer season) which foreign students have started to make since the third semester finally completed. They learned how to wear it and took picture in front of hina ningyo with big smile. They have cultivated a better understanding of Japanese culture through experiences.

 

 Only one month until they go back to their home country. We hope that both our students and foreign students will continue to interact.

 

   

 

  

 

高校1年GI探究で「食と経済」について学習しました

 令和3年2月2日・9日にGI探究「食と経済」を行いました。

 

 「食」に関連する経済活動を実際に体験するプログラムです。適切な価格設定の方法を学んだのち、条件に合わせた形で新商品を立案し、各班でプレゼンテーションを行いました。今回のテーマは、「人に優しく、地球に優しいハンバーガー」を「天神」で販売するというものでした。各班、それぞれにテーマに沿ったプレゼンテーションを作成していました。  日常生活で何気なく目にしている価格というものは、さまざまな考え方のもとで設定されていることを知り、経済活動の複雑さを知ることができました。食材にこだわれば単価が高くなったり、安くしようとすると品質に問題が生じたりするなど思うようにアイデアがまとまらず苦戦した班もあったようです。実際に選ばれたハンバーガーを食べることはできませんが、有意義な時間になりました。

 

 

 

 

GIクラス合格者対象 「食」のサミット参加者募集

本校では、毎年の恒例行事として『「食」のサミット』を開催しています。これは、世界各国から選抜された中高生の代表グループが、世界の「食」問題についてその解決策を議論してまとめ、全世界へ向けての提言を行うといった模擬国連形式のイベントです。今回は、テーマを「食の安全性」とし、3月25日(木)の開催当日は国内の連携校(京都学園高校、高知西高校、中村学園三陽中学・高校)から代表チームが本校に一同に会して実施する予定です。また、例年は英語を用いて話し合いや発表を行っていますが、今回に限っては海外の学校を招待できませんので日本語で行います。このようなイベントですが、GIクラスに合格された皆さんの中で、もし興味・関心がありましたら、ぜひ参加してください。多くの皆さんの参加をお待ちしています。  

 

 下記の要領でミーティングを開催します。参加を希望する方は、早めに下記のアドレスへメールでお申し込みください。申し込みされた方には後日、準備することなどを電話またはメールでお知らせします。

 

 記

 

    説明会日時:令和3年3月7日(日)午前9時~10時(約1時間程度)

      場 所:オンライン(オンライン会議システムZOOM)

      内 容:食のサミットへ向けた事前課題の発表など

      その他:参加希望の方は、下の連絡先へメールで連絡をお願いします。 

           その際、受験番号、氏名、学校名を忘れずに記入してください。

           また、こちらからも返信しますので、メールの受信ブロックを解除

           しておいてください。

 

 

      参加申し込み・ご質問など:教育開発部 伊東・平田          

メールアドレス:masako@njh.ed.jp

アジア高校生架け橋プロジェクトの留学生について/ International Students from ASIA KAKEHASHI PROJECT

    昨年11月より、6カ国計7名のアジア高校生架け橋プロジェクトによる留学生が本校に留学しています。コロナ禍の中、例年より渡航が遅れましたが、3月の帰国までに多くのことを吸収しようと日々励んでいます。

 

   学校では、高校1年生の各クラスに所属し授業を受けながら、他クラスや中学校の探究活動に参加し生徒との交流を深める機会もあります。また、本校の特徴でもある「茶道」「華道」の授業を通して日本文化を体験したり、現在「家庭科」の特別授業として浴衣の作成を進め、日本での体験・新しい発見に胸を躍らせています。

 

  本校生徒との生活・交流を通し、ともに学び理解を深め、これからのグローバル時代を拓いていく人材へとそれぞれ成長していくことを願います。

 

  Seven international students from six different countries sponsored by ASIA KAKEHASHI PROJECT have started studying in our school since November last year. Because of the COVID-19,their arrival was later than as scheduled, and now they are trying to do their best before they go back to their respective countries in March.

 

  In regard to their school life, they belong to different classes of 1st grade of the high school and take lessons. They sometimes join other classes or the junior high school to interact with students for mutual understanding. They also take part in “Sado (tea ceremony)”, “Kado” (Japanese flower arrangement),and ”Home economics ” which are the featured lessons in our school. This way they can feel and experience the Japanese culture.

 

  We hope both international students and our students learn and deepen understanding of each other’s cultures and grow up to be a person who build the global future.

 

   

 

    

 

    

 

 

    

 

高校1年 グローバルキャンパス優秀グループの表彰・発表/The prize-giving for Global Campus

  12月14日(月)に講堂にて、高校1年生が参加したグローバルキャンパスの課題発表に関する優秀グループの表彰が行われ、その後にステージ発表をしました。

 

    

 

  まず各クラスの代表1グループが表彰され、続いて特に優秀だったA団とB団からの代表1グループずつも表彰されました。各団の代表グループ発表(日本語)の後、GIクラスの代表グループも英語がメインの内容に日本語の説明や寸劇を加えた形で発表をしました。   

 

     

 

  グローバルキャンパスはこれで一段落しましたが、探究活動が終わったわけではありません。さらに広く知識を習得し、探究を深めていってもらいたいと思います。

 

  各団の優秀グループは次の通りです。

     ・A団:2組C班

     ・B団:9組C班

 

 On December 14th(Mon), the prize-giving and presentation for Global Campus where 1st year students have taken part was held at the auditorium in school.

 

 At the ceremony, the winning group of each class was awarded at first. Then, excellent selected team from Group A and Group B got awards. After the presentation in Japanese by the representative two teams: class 2 group C and class9 group C, winning team of GI class gave presentation that they mainly used English with a little Japanese language and skit. We hope that students will continue to acquire knowledge and deepen their inquiries.

 

The following are the excellent teams of Group A and Group B.

・Group A : class 2, group C

・Group B : class 9, group C

高校生アジア架け橋プロジェクト留学生の歓迎会を行いました/The Welcoming Party for International Students of ASIA KAKEHASHI PROJECT

 12月6日(日)に本校にてAFS福岡支部主催の歓迎会を開催しました。

 

  今回はコロナ禍中ということで飲食はできませんでしたが、民族衣装をまとった留学生7名それぞれが歌や踊りを披露して盛り上がりました。母国の紹介を兼ねた質問コーナーでは、その国の早口言葉も教えてくれました。3月までの滞在中に本校生とたくさんの異文化交流をし、日本との「架け橋」となることを期待しています。

 

 On December 6 (Sun) ,the welcoming party for international students of ASIA KAKEHASHI project was held at school. Because of the Covid-19 pandemic, we couldn’t eat and drink at the party but had a great time where 7 international students with beautiful national costumes showed their dancing and singing. After the performance, we had another session that international students introduced their countries: Indonesia, Thailand, Phillipine, Pakistan, Bangladesh and India, and showed their tongue twister of each countries. We hope that they would interact with our students during 4monthes stay and be the ” BRIDGE“ between their countries and Japan.

 

  

 

  

 

       

「トマトアイス」を開発、販売が始まりました!

 高校3年SGクラスが茶房「古蓮」とうきは市でトマト栽培をしている「ダダダカンパニー」と協働して「トマトアイス」を開発することが出来ました。

 

 

 糖度が高く濃厚で高品質なレナトマト。規格外のため市場に出せないレナトマトを丸ごと一個贅沢に使用し、トマトそのもののうま味が凝縮されたこだわり特別感あるアイスになりました。

 

 12月1日から本校のカフェテリアでも販売を開始し、生徒たちは「自分たちが開発したアイスが形になって嬉しい」「やりがいを感じることが出来た」と笑顔で話していました。  

 

  

 

 「浜勝」(福岡市内8店舗)、茶房「古蓮」(福岡三越店、久留米エマックス店)において、価格は495円(税込)で販売しています。「トマトアイス」を是非ご賞味ください!

信男教育学園上海文来高校より5名の転入生を迎えました/Transfer students from Xinnan High school

11月25日に本校の連携校である中国・上海文来高校より5名の転入生を迎えました。1週間のオリエンテーション等を経て、12月2日より2年生各クラスでの学校生活が始まります。

 

今年は、新型コロナ感染症拡大の影響で来日が例年より遅れたため、心待ちにしていた日本での生活に高い意欲を感じます。卒業までの間、日本で多くのことを学び、大きく羽ばたいていってくれることを願います。

 

 

 <英訳> Title: Transfer students from Xinnan High school

 

 On November 25th, 5 transfer students from Xinnan High school, which is our affiliated school in China, started a new school life. After 1 week of orientation, from December 2nd, they started to join their classes in the 2nd grade.

 Because of the coronavirus, their arrival was later than scheduled, so they are highly motivated to study as they have been waiting to come to Japan for some time. We wish they would learn a lot and fly high in the future!

WWL生徒交流会SDGsオンラインミーティングに参加しました

 令和2年11月21日(土)に高校1年GIクラスの生徒たちが、WWL生徒交流会SDGsオンラインミーティングに参加しました。

 

 これは関西学院が主催するイベントで、SDGsに関する講演会や生徒ディスカッション、また全国のWWL連携校によるSDGsについての取り組みを知ることのできる貴重なものです。授業の関係で全てのプログラムに参加することはできませんでしたが、講演会ではメディアで活躍されている岸博幸氏のお話しを聞くことができ、それぞれが有意義な時間を過ごすことができました。生徒たちにとっては難しく感じるものもあったようですが、同じ課題に対してもアプローチやそれに対する意見は様々であり、本質的に大切なのは「自分」とは何かを認識し、立場や行動などに自分なりの考えを持つことだというメッセージをしっかり受け取ることができました。

 

 生徒ディスカッションの時間には、「2030年の高校生に伝えたいこと」というテーマについて、チームのリーダーとして進行役を進んで引き受けたり、自分の意見を積極的に述べたりするなど成長した姿を見ることができました。

 

  

高校1年GI探究で「食と環境」について学習しました

高校1年GIクラスでは、食に関する4領域をSDGsを絡めながら、日本と海外の国々について広く学ぶ学習を進めています。

 

11月17日(火)から「食と環境」の領域に入りました。

 

 

今回の授業では、食と環境に関わる諸問題として、特に「フードシステムの環境負荷」について学習しました。日本型のフードシステムや食料自給率の低さに起因する問題点や解決策を考えたり、環境負荷を測る指標であるバーチャルウォーター、フードマイレージ、カーボンフットプリントの意味や算出法について演習を行いました。次回は、食と密接に関わる土壌について学習する予定です。

 

 

 

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