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POINT 中村学園が大切にしているもの

日本人としての自覚と伝統を尊重する心を育む

礼儀正しさや規律を守ることは、日本人の徳性として世界で称賛されています。グローバル化する現代は、日本人としての自覚を持ち伝統を理解した女性が活躍できる社会となっています。

本校では、「道徳」や「礼法」を授業に取り入れ、日本の伝統ある武道「なぎなた」や茶道、華道を通じて、日本文化の理解を図り、礼儀作法や美しい所作を学びます。

周囲の人に愛される人を育てる

校訓の「清節・感恩・労作」は、自分の生き方を大切にしながらも、「周囲の人に愛される人になりましょう」との願いが込められています。感謝の心を持って人や物に接することのできるひと、自ら率先して仕事にあたることのできる人は、周囲から愛され尊敬されます。本校では清掃活動を大事な教育の一つとして位置付けていますが、これは、自分を成長させてくれる校舎に感謝し、きれいに使おうという気持ちが自分の心を磨くことにもつながるという学園祖の教えを大事にしているものです。

健康につながる「食育」を重視

街にはものがあふれ、食べ物も豊富で飢えを感じることはありません。その一方で、食の乱れが健康を害しつつあることも知られるようになってきました。本校では、IHクッキングヒーターも完備した調理実習室や示範室で、調理の授業を通じて基本的な「食」の知識や技能を習得できます。また、食事のバランスに配慮した「一汁三菜」を基本とした食堂のメニューなど、「食育」に力を注いでいます。

知識教育と部活動が学校活動の両輪

文武両道という言葉がありますが、本校では知識教育だけでなく、部活が盛んなことでも知られています。進路に関しては、生徒の希望に応じた細かいコース設定がなされています。詳細はコースとカリキュラムを参照ください。

また、部活動は、ソフトテニス・剣道・卓球・陸上・新体操・バトン部・なぎなた部等は常に全国大会で活躍しているほか、文化系部活でも筝曲部や吹奏楽部・インターアクト部などは活発な活動を行なっており、地域の皆様にも親しまれる存在となっています。

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