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POINT 女子教育の良さを貫く

教育の本質は変えない

近年、日本の中学校・高等学校では男女別学教育から共学へ移行する傾向が見られます。しかしながら、欧米では逆に、別学教育が進む傾向にあるといわれています。中学生から高校生の時期は心身の成長発達が著しい時期ですが、男女では言語能力、空間認知力、成熟のスピードなど、生まれつきさまざまな違いがあります。その違いを考慮すると、それぞれにあった教育を行なう方が教育効果は高いとも言われています。

本校は、87年の生涯のうち70年を教育に捧げた学園祖中村ハル先生が、自らの教育体験から、中学・高校の時期は男女別学の方が教育効果は上がるとの信念のもとに開校された学校です。

教育指導の方法など常に最新のものを取り入れても、教育の本質は変えないというのが、本校の信念で、創立以来揺らぎはありません。礼儀正しく明るく伸び伸びとしている本校の生徒をご覧ください。

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