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お知らせ

高校1年生グローバルキャンパスの様子【 A団 】 / Global Campus (Group A)

 

SGH事業の一環として、「グローバルキャンパス」を今年度も行っています。

 

高校1年生約400名がA団:9月10日(月)~12日(水)、B団:9月13日(木)~15日(土)の2団に分かれて、立命館アジア太平洋大学(APU)の留学生とともに2泊3日を過ごし、課題解決力・自己発信力・英語力を養う研修です。今年はAFSの生徒やNZからの留学生など、本校に留学している7名の生徒も一緒に参加しました。

 

【A団 1日目】

 

世界各国から集まったグローバルリーダー(立命館アジア太平洋大学の留学生)たちが温かく迎えてくれ、体を使ったゲームを通して生徒たちの緊張もほぐれた様子でした。最初の活動はグループフラッグの作成です。デザインや色にどういう意味を込めるのか、留学生と話し合いながら作成しました。出来上がった旗についてのプレゼンテーションも行い、英語での活動を楽しむ姿が見られました。その後、異文化理解の活動では、留学生達の出身地について説明を聞きました。初めて知る内容も多く、世界の国々に対する興味が広がりました。英語での自己紹介にも挑戦し、コミュニケーションの難しさと楽しさを実感した一日でした。

 

A団 2日目】

 

気持ちの良い青空の下、2日目を迎えました。今日はスカベンジャーハントという謎解きレクレーションから始まりました。続いて各グローバルリーダーから飢餓問題に触れつつ、世界の食糧事情に関するプレゼンテーションがありました。1人ひとりがメモを取りながら熱心に聞き入っていました。その後、各グループで夏休みの課題として調べてきた食の問題について、グローバルリーダーと共に意見交換をしながら発表準備に取りかかりました。英語でのやりとりに四苦八苦しながらも、皆真剣に食の問題の解決策を追求していました。

 

午後はプレゼンテーションのクラス予選を行い、代表を選出しました。分かりやすく、聞き手の関心を引く発表にするために、ニュース風や劇風に仕上げるグループもあり、工夫を凝らした発表が続きました。

 

一日の最後にはグローバルタレントショーを行いました。各リーダー出身国の民族衣装を着たファッションショーや、クラスを超えたダンスや和太鼓などの出し物をして盛り上がりました。一日中の交流活動を通して、楽しみながら、自然に英語でコミュニケーションをとれるようになってきた2日目となりました。

  

A団 最終日】

 

朝から快晴に恵まれた最終日。全員で外国語のラジオ体操を行い三日目の朝を迎えました。午前中は、昨日選出された各クラスの代表による全体へのプレゼンテーションを行いました。テーマは「フェアトレード問題」「大雨に負けない作物」など様々でしたが、どのグループも工夫を凝らして興味深い発表を行いました。今回はリサーチの結果や自分達が考えた解決策だけでなく、国連開発計画が掲げる「持続可能な開発目標(SDGs)」に関連づけた視点からの考察も含めることで、さらに視野を広げることを目指しました。

 

発表後、グローバルリーダーたちから「自信を持つこと」「聴衆へのアイコンタクトを忘れずに」などのアドバイスがあり、今後に活かせる貴重な体験となりました。

 

修了式の後、グローバルリーダーとの別れを惜しみつつ、たくさんの思い出と共に会場を後にしました。この3日間、どの生徒も積極的に英語でのコミュニケーションに取り組み、多くのことを学ぶことができました。この経験を活かし、これからの学校生活においても何事にも意欲を持って頑張ってもらいたいと思います。

 

  

  

 

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