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お知らせ

高校1年 SGコース希望者対象の外務省「高校講座」を行いました

2018年7月17日(火) 、高校2・3年生のSGコース及び高校1年生のSGコース希望者を対象とした外務省「高校講座」を行いました。講師には、外務省の国際協力局開発協力総括課の矢間課長補佐をお招きして「外務省という選択,わたしの経験」というテーマで講義を行っていただきました。

 

矢間先生には、生徒たちが事前に挙げた質問に応える形式で講話いただきました。「入省して一番心に残る出来事は?」という質問には、「先の東日本大震災や西日本豪雨被害では、かつて日本がODAで支援した地区の人達からメッセージがたくさん届き、勇気づけられた」こと、また「外国の方と接する上で心がけていることは?」という質問には「この人は〇〇人だからと決めつけずに、一人ひとりの文化や生まれ育った環境を尊重すること」などお応えいただきました。また、国際情勢に関する時事ニュースについての質問にも、矢間先生ご自身の体験に基づき考えをお話しいただき、皆興味津々でした。

 

この講義は、地球規模の課題解決には国境は関係ないこと、そして高校生の私たちにもできることがあることに気づく貴重な機会となりました。この講座が生徒たちにとって、日々学習していることの先にあるものが何かということを見据え、各個人の探究テーマの課題解決に向けての確かな歩みとなってくれたことでしょう。

 

On the 17th of July, we welcomed Mr. Hideyuki Yazama from the Ministry of Foreign Affairs (MOFA) as a guest lecturer.  SG class students from both 11th and 12th grades, as well as other students who have interests in foreign affairs, attended.  Mr. Yazama introduced his ideas and thoughts based on his 20 years of his career experience as an officer of MOFA. He also taught us that building good relationships with foreign countries is the most significant key to solve global issues. It was interesting to learn how Mr.Yazama sees foreign affairs in person, as we do not have many opportunities to hear directly from those who work at central government ministries and agencies.

 

We believe that this lecture provided students with a new perspective and showed how learning and problem solving in our daily lives are related to problem solving in society and even on a global scale.

 

  

 

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