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お知らせ

【 中学3年生 カナダ修学旅行 現地レポート 】9日目

3月12日(月)、中学3年生 カナダ修学旅行9日目の様子です。

ホストファミリーと楽しい週末を過ごし、月曜日を迎えました。午前中はナイアガラの校外にあるメープルシュガーブッシュ(メープルシロップが出来上がるまでの工程が見られる農場)に行きました。カエデの木に穴を開け、そこに直接ホースを差し込んで樹液が工場まで運ばれる様子などを見学しました。全てのホースをつなげると約30kmにもなるそうです。昔は、樽に集めてから馬車で工場まで運んでいたそうです。

メープルシロップ1本の商品を作るには、同じ瓶で40本の樹液が必要となり、とても貴重な天然の甘味料であることがよく分かりました。そんな貴重なメープルシロップを生徒たちはパンケーキにたっぷりとかけて、美味しそうに食べていました。馬車に乗せてもらうという貴重な体験もでき、生徒たちの顔には笑顔が溢れていました。

※メープルシロップは、カエデの木の樹液を煮詰めたもの。希少性の高い甘味料。

 

  

 

午後には老人ホームを慰問しました。生徒たちは積極的に声かけをし、日本文化の紹介を一生懸命行いました。 

 

 

 

  

 

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