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お知らせ

「こども食堂」に関する探究活動 ~ボランティア体験と特別講義~

平成30年1月17日(水)、高2の探究科に特別講師として、NPO法人「いるかねっと」の田口吾郎さんと松田麻里さんをお招きし、授業を行いました。「いるかねっと」さんは、こども食堂「タベルバ」と無料学習会「マナビバ」を運営されており、それぞれの事業を始めた経緯や社会状況、事業を行う際に重要視されていることなどをお話しいただきました。身近な地域にある「食」に関する課題に触れ、生徒たちは真剣な表情で聴講していました。

 

   

 

 

また、「いるかねっと」さんには、先の1月13日(土)にボランティア体験を希望する生徒たち14名を受け入れていただき、壱岐団地内の公民館や集会所で「こども食堂」の運営をお手伝いさせていただきました。壱岐東校区青少年育成連合会会長の清成厚美さんや民生委員の皆さん、ボランティアの皆さんとの時間はとても有意義な学びの時間となったようです。

 

 

 

本校では、「食」を通じた課題解決をキーワードに課題研究を行っています。先進国である日本に暮らす私たちは、ともすれば貧困に窮する人々がいないような錯覚に落ち入りがちです。今回のように私たち日本、福岡にある「食」を取り巻く社会事象に触れることで、国の豊かさに関わらず大変な生活を強いられる人々がいることや、そういった課題を社会の一員として解決してく責任について、広く学ぶ機会になればと思います。

 

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