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お知らせ

外務省「ODA(政府開発援助)出前講座」が行われました / Special Lecure about ODA by MOFA

 

2017年7月18日(火) 、高校2・3年生のSGコース及び高校1年生のSGコース希望者を対象とした外務省「ODA(政府開発援助)出前講座」が行われました。

 

講師には、外務省の国別開発協力第二課 中山事務官をお招きして「日本のODA事業と国際社会における日本の役割 外務省で働くこと」というテーマで、講義を行っていただきました。生徒たちは、非常に興味関心を持って話を聞きながらノートにたくさんのメモを書き、質疑応答の時間には積極的にどんどん手を挙げて質問していました。この講義や質疑応答の時間を通して、国際社会の平和と発展に貢献することが日本の国の安全と繁栄に通じていること、また、地球規模の問題解決に努めている日本に対して、世界各国から寄せられている期待が少なくないことなどを、より深く理解する機会となりました。この講座が生徒たちにとって、自分たちが今、学習していることの先にあるものが何かということを見据え、各個人の探究テーマの課題解決に向けての確かな歩みとなってくれたことでしょう。

 

また、高校3年生にとっては進路選択においてグローバルリーダーとしての一翼を担うことの意義を改めて考えることにもつながりました。

  

On the 18th of July, we welcomed Ms. Asako Nakayama from the Ministry of Foreign Affairs as a guest lecturer.  SG class students from both 11th and 12th grades, as well as other students who have interests in Foreign affairs, attended.  Ms. Nakayama introduced Japan’s ODA (Official Development Assistance) program, and students learned that Japan’s main form of foreign aid is through education.  Instead of looking down on countries in need of assistance, Japan helps the citizens learn skills and knowledge to help develop their countries on their own.

 

We believe that this lecture will provide students a new perspective when considering Japan’s role as a nation in a global society.

 

  

  

当日の様子は、外務省のホームページにも掲載されています。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sanka/demae/page22_000637.html

 

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