クラブ活動・生徒会

図書部

図書部画像(614x458・jpg) 図書部員制作パネル

戦績・紹介など

部員数 13名(29年5月1日現在)

活動日 不定期

部紹介

 図書部は現在、総勢13名で活動しています。(高校生12名、中学生1名)

 各学年から本好き、読書好き、図書館好きな生徒が集まり、日々好きな作家、お気に入りの本について熱く語り合っています。

 活動は昼休みや放課後に図書館で行っています。図書部広報誌「mimopia(ミモピア)」を発行したり、春と秋の読書週間には、プレゼント用としてみんなでブックカバーや栞を作成しました。また、本の貸出返却、ラベル貼りなど図書館業務の一部も行っています。

 

【主な活動】

 

1.図書部広報紙「mimopia(ミモピア)」の制作・発行(年5回) 

 先生たちのエッセイを掲載したり、いろいろなテーマの特集を組み、楽しんで読める内容になるよう制作しています。

 

2.福岡地区高等学校生徒図書委員合同研修会への参加 (毎年8月)

 平成27年度は8月に、福岡市立中央市民センターにて開催されました。

 

3.文化祭

 図書部では今年、「ブックカフェ」を開店しました。本の販売コーナー(一部は無料配布)とカフェスペースを設け、お茶をしながら休憩したり、本を読んだりすることのできる場所 としました。当日はたくさんの方に来ていただきました。

 

4.読書会

 あらかじめ選んだ同じ本を読んできて、皆で感想を話しあったり、テーマを設定してそれぞれの意見を述べあったりします。自分とは違う感想や意見を聞いて、そんな見方もあるんだな、と新たな価値観を知る刺激にもなるようです。

 

 26年度は3月7日(土)に女子校図書館において、女子校・男子校合同読書会を開催しました!

 男子校(中村学園三陽中学校・高等学校)との合同開催は4回目です。当日は女子校生徒4名、男子校生徒6名、教諭2名、司書2名の総勢14名が参加しました。

 

 今回選んだ本は森見登美彦著『恋文の技術』(ポプラ文庫)。京都の大学院から能登鹿島の実験所に飛ばされた主人公・守田一郎が、文通修行と称して京都に住むかつての仲間たちに様々な手紙を書く、書簡体小説です。

当日は事前に配布していた「読書会シート」を元に会が進行しました。 

 「主人公が書いた手紙で一番好きなものはどれですか」

 「物語に登場する場所で魅力を感じた所はどこですか」

 「自分も恋文を送ってみたいと思いましたか」 etc...

 

 当日は両校の生徒から様々な意見が出され、楽しい読書会となりました。

 今後もぜひ開催したいと思います。

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