建学の精神

建学の精神、教育方針、校訓

学園祖中村ハル先生は「頭の良し悪しよりも人間が出来ていることが大切」を信条とし、日本人としての豊かな感性を持ち、さらに知性と人間性のバランスのとれた女性を育成したいと、本校を設立されました。

建学の精神とは、中村ハル先生の教育の理想を成文化したものであり、教育方針は、中村ハル先生の教育の理想を実現するために、本校教職員が一体となって取り組むべき目標を示したものです。
また、校訓は、その教育の成果として望む本校生徒の姿を示したものです。

学園祖中村ハル先生のイメージ
学園祖 中村ハル先生

建学の精神

学校法人中村学園が設置する中村学園女子中学校・高等学校の教育は、教育基本法、学校教育法及び私立学校法に則るとともに、次に掲げる建学の精神を堅持して行ないます。

一 人間教育の根幹
日本人としての自覚を持ち「清節の風をたっとび、感恩の情にとみ、労作にいそしむ」人格の形成に努める。
一 教育実践の基底
「形は心の現れである」を信条とし、その実践に努める。
一 教育指導の基本
男女別学の主旨を体し、知徳円満な女性の育成に努める。

教育方針

本校の教育は、建学の精神並びに学園祖中村ハル先生の教育理念を体し、次の目標を掲げてその実践に努めます。

一 日本人としての自覚を持ち、伝統と文化を尊重する態度を養う。

一 校訓「清節・感恩・労作」が示す人間教育を実践し、自主性と社会性を身に付けた健康で礼節ある女性を育成する。

一 将来を見据えた的確な進路指導を行なうとともに、個々の志望を達成する基礎学力を涵養する。

校訓

一 清節
清く正しく、優しく、強く生きましょう。
一 感恩
天地自然の恵み、国の恩、父母・兄弟・姉妹の恩、師の恩、隣人・友人の恩など、自分を生かしてもらっているすべてのものに感謝し、その恩に報いるようにしましょう。
一 労作
働くことを喜び、頭を使って合理的に働き、人の嫌がる仕事も進んでするようにしましょう。

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