コース紹介

中学校

(2020年度からの新入試に対応) 本校の新たな取り組み

1.2コースでの募集「一貫SVコース」「アクティブコース」

2.4技能を伸ばす体系的な英語教育 Cambridge English(ケンブリッジイングリッシュ)の導入

3.問題解決能力を伸ばす 「探求科」授業を開始

4.情報活用能力を伸ばす ICT授業の推進

1. 2コースでの募集「一貫SVコース」「アクティブコース」

一貫SVコース アクティブコース
目標 人物 世界や日本で活躍するリーダーを育成 英語力を養い体験を通じて学びを深める
大学 医歯薬及び難関国立大学合格を目指す SGUや海外進学を目指す
東京大学・京都大学・大阪大学・九州大学 など 明治大学・上智大学・関西学院大学・西南学院大学・立命館アジア太平洋大学 など
学びの特徴
  • ・発展的な教材を用いたハイレベルな授業を展開
  • ・探究活動を通して深い思考力を育成
  • ・活動内容を論理的に発表する力を育成(レポートや小論文の作成など)
  • ・高校の内容までを5年間で学習し、大学受験に備える先取り学習の実施
  • ・難関大学の全学部に対応できるようなカリキュラム(物理・生物・化学の履修)
  • ・校内外におけるフィールドワークをはじめとする体験学習を展開
  • ・探究活動を通して知的好奇心を育成
  • ・活動内容を自分の言葉でまとめ、発表する力を育成(スピーチやプレゼンテーションなど)
  • ・総合的な力が身につくようなカリキュラム(高校3年まで家庭科を履修)

2. 4技能を伸ばす体系的な英語教育
  Cambridge English(ケンブリッジ イングリッシュ)の導入

Cambridge Englishは、英語の4技能 読む・書く・聞く・話す をバランス良く育成するための教育手法です。
2020年の大学入試改革では、英語の4技能を総合的に育成・評価するために民間の資格・検定試験を開発・活用することが検討されています。今まで以上に総合的な英語力を養成する必要があり、この目的を達成するために中村学園女子中学・高等学校はCambridge Englishの採用を決定しました。その最大の特徴は、Cambridge Englishの資格を持った教員が、Cambridge大学Pressの教材を使って授業を行い、Cambridge英語検定で評価するという総合的・体系的な英語学習にあります。6年間を通じたCambridge Englishでの学びが、真の英語力を約束してくれます。

目標スコア=高校卒業時までにCEFRのC1スコア取得

CEFR ケンブリッジ
English
英検 TOEFL iBT TOEFL Junior
C2 CPE
C1 CAE 1級 95-120
B2 FCE 準1級 72-94 341-352
B1 PET 2級 42-71 322-340
A2 KET 準2級 300-321
A1 3級-5級

※文部科学省資料より作成

目標を達成するためのCambridge Englishの体系

目標を達成するためのCambridge Englishの体系 Active Learning 技能を伸ばす実践的な学習 Teacher Development→Curriculum Textbook 対策→Assessment(日本及び海外で通用する試験・資格)評価→Teacher Developmen

特設サイトはこちら

3. 問題解決能力を伸ばす「探究科」授業を開始

「思考力」「判断力」「表現力」を身につける学習として、「総合的な学習」の時間に「探究科」の授業を行っています。これは、問題解決的な活動が発展的に繰り返されていく一連の学習活動のことで、本校では世界共通の問題である「食」の分野等について、グローバルな視点で進めていきます。中学では日本の主食である「米」等について探究していくことで、わたしたち自身の命のことや、日本社会の地理、歴史、文化、生活や世界の食糧問題、経済問題など様々な分野へと問題意識を広げていきます。

研究科〜問題解決的な活動を発展的に繰り返す学習活動

4. 情報活用能力を伸ばすICT授業の推進

全教室ガラス黒板・プロジェクター完備

本校の教室はガラス黒板を使用し、プロジェクターも完備しています。特に、理科や社会・英語は文字だけでなく映像や動画で視覚的に学ぶことによって、より深く理解ができ、さらに表示した画面の上に書き込むことも出来るので、学びの形が広がっています。

一人一台のタブレット学習

英語のアプリを使用した授業、Web問題集での自学、調べ学習など幅広く活用しています。
問題集は、小学校から高校までの幅広い5教科の問題がすべて収録されており、苦手な内容の克服や、知的好奇心を満たすための発展学習など、能動的な学習を進めていくことができます。また、英検や漢検にも対応しています。

その他の学習の特徴

1. 45分×7限授業

本校では生徒の集中力を引き出し、効果的に学習できる「45分×7限授業」を実施しています。50分×5~6限授業の公立校よりも、年間で280コマ上回る授業時間数を確保。この豊富な授業時間数が、きめ細やかな指導につながっています。

2. 10分間の朝読書

毎朝10分間、朝読書を実施。静寂の中の読書によって心を落ち着け、その後の授業に集中して臨むことができるほか、読書習慣が自然に身につきます。生徒が本に興味を持ち、知識の幅を広げていくための大切な時間です。

3. 学力の定着を図る小テスト

週に1時間、数・英の小テストの時間を設けています。間違った問題は、すぐにやり直し基礎学力の定着を図ります。

4. 充実の教科書

中高一貫の強みを生かし、幅広い教育を行うため、本校では検定教科書以外のテキストも使用します。
生徒の知的好奇心に応えた内容で、楽しみながらも深く学べるテキストを厳選して採用。授業の先取りを進めながら、充実した学習を行っています。

5. 生活の記録

本校では、生徒が日々の学習や生活について記入し、担任に提出する「生活記録手帳」を活用した指導を行っています。1日を振り返ることは、自分を見つめる貴重な機会。担任と生徒の交流を通して、明日の成長につなげていきます。

6. 学習カウンター

校内には教室以外にも学習できる環境を整えており、教務室の横に学習カウンターを設置。わからない問題はすぐ先生に質問することができます。放課後に友人と教え合って学習する生徒も多く、試験前には席が足りなくなるほど人気のスペースです。

7. ダンスの授業

本校では創立当初からダンスの授業を実施してきました。大きな鏡にレッスン用のバーを備えた充実の施設で、生徒のリズム感や柔軟性を養い、ダンスを通して表現力を育む指導を行っています。

8. 家庭科の充実

女子教育の基本となる「家庭科」の指導にも力を入れています。中学では卒業(6年間)までに約30回の調理実習や校内菜園で行う農業体験を、高校では甚平作りや着付けを学ぶなど、多彩な体験型授業を展開。心豊かな生活につながる知識と技能を身につけます。

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