卒業生からのメッセージ

早川さんのイメージ
最後まであきらめないで

早川 清子さん

(平成28年度卒業)
九州大学 医学部医学科 在学

私は、予備校で1年浪人をしましたが中村学園女子高校での3年間の積み重ねがあったからこそ、今回の医学部合格があったのだと思います。
私が高校に入学した当時は、一応SVコースには所属していましたが、それほど成績が良いというわけでもなく、特に夢も持っていませんでした。私が、医学部を受験したいと思うようになったのは、高校2年生の冬でした。きっかけは、医者という職業の魅力に惹かれたことです。医者は、他人の命を扱う唯一の仕事です。人の人生のお手伝いをさせてもらえる仕事です。そんな職業に、私は憧れを抱きました。
私が浪人時代を含めた4年間、意識して取り組んだことは、授業を必死で受けるということです。私自身、勉強が苦手で自分だけで勉強するということが本当に苦痛でした。だから、とにかく先生からしっかり習うということに重点を置きました。復習に時間をかける必要がないように、授業時間に全てを憶え込むつもりで、授業を受けました。「授業を大切にする」ということはとても重要なことだと思います。
みなさんへのアドバイスとして2つ挙げたいと思います。1つは睡眠を大事にした方が良いということです。私は最低7時間は睡眠をとるようにしていました。もう1つは、最後まであきらめない方が、絶対良い結果が得られるということです。「あきらめずに頑張り通す」気持ちを持てば大抵の事は無理ではないと思います。
最後に、高校3年間、指導にあたってくださった先生方、本当に有り難うございました。

中村は、チャレンジするあなたを応援!

松村 星奈さん

(平成27年度卒業・中高一貫)
東京工業大学第6類 在学

中村で過ごした6年間で頑張ったことは「いろんなことに挑戦すること」です。私学協会のアジア派遣でタイに勉強しに行ったり、「知の創造塾」という福岡の優秀な高校生が集まるイベントに参加したり、運動会ではブロック長を務めました。日々の生活でも勉強面でクラスメイトと切磋琢磨し合い、メリハリのある学校生活を過ごすことができました。中村は「挑戦する人」を応援してくれる学校です。

松村 星奈さんのイメージ
佐藤 百華さんのイメージ
グローバルに活躍する医師をめざしています!

佐藤 百華さん

(平成27年度卒業)
ハンガリー国立セゲド大学(University of Szeged)
医学部医学科 在学

高校生活ではボランティアや生徒会、日本の次世代リーダー養成塾、TOEFL講座などに参加し、視野を広げる努力をしました。また、勉強面では、仲間と鼓舞し合いながら切磋琢磨していました。現在は世界中の多種多様な学生と学びあい、充実した大学生活を送るため、ハンガリーの国立大学の医学部で学んでいます。世界で活躍できる医師をめざしてがんばっています。

先生方は最後まで全力でサポートしてくれます

牧野 希さん

(平成28年度卒業)
東京外国語大学
国際社会学部国際社会学科 在学

私は将来、国際協力に関わる仕事に就きたいと思い、今の大学を選びました。英語の学習は、単語や文法などの基礎は早く完成させ、英語の長文を速く読めるよう努力したり、リスニングや音読をくり返しました。私は受験で、最後まで合格したいという強い気持ちを持った人が勝つのだと実感しました。中村の先生は最後まで全力でサポートしてくれます。みなさんも最後まであきらめずにがんばってください。

牧野 希さんのイメージ
中村で自分らしく輝ける何かを探してほしい

浦谷 範子さん

(平成3年度卒業)
西新保育園 主任保育士
中村学園大学短期大学部幼児保育学科 卒業

幼いころから「保育士」の仕事に興味があり、高校卒業後の進路も考えて中村に進学しました。体育祭などの学校行事にも積極的に取り組みましたが、中でも最も印象に残っているのは、合唱コンクールでピアノの伴奏をし、みんなと心を一つにして合唱したこと。現在は、夢がかなって保育士として働いています。保育士は、女性が社会で存分に力を発揮し活躍できる専門職。結婚や出産の経験が保育の中で活かせる、すごくやりがいのある仕事です。二人の子どもの母親として子育てを楽しみつつ、また保育士として明日に向かって成長・発達していく子どもたちと向き合い、たくさんの発見をしながら、子どもとともに自らも育ち、豊かな心を育む保育を実践していきたいと考えています。みなさんも、自分らしく輝ける何かを、中村でぜひ探してほしいと思います。

浦谷 範子さんのイメージ

ページの先頭へ